あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/福岡市東区

あらかわ歯科日記

福岡歯科大学臨床セミナー公開講座にて
2012/02/06
平成24年1月20日、福岡歯科大学臨床セミナー公開講座にて「一般歯科診療における矯正歯科治療の役割」とういうテーマで講演を行いました。
矯正歯科医であった私が一般歯科・矯正歯科での開業を行い、通常の歯科治療だけでは対応が困難な症例に矯正治療を取り入れることで、いかに治療の幅が広がるのかということについてお話しさせていただきました。
90分という長い時間でしたが、お付き合いいただきました研修医および関係者の皆様ありがとうございました。
成人矯正学会
2011/07/07
6月26日、東京タワーの近くにある東京アメリカンクラブで開催された日本成人矯正歯科学会大会に参加し、矯正専門医更新のため症例発表を行いました。別会場ではモンゴルや台湾の先生方が、それぞれの国における矯正歯科の現状などの講演、その他、スタッフ向けの特別講演ではテレビでもご活躍の平林 都先生より接遇についてのお話がありました。学会最後は毎年恒例のE-ライン・ビューティフル大賞の授賞式があり、今回は女優の小池 栄子さんが受賞されました。

(写真=症例発表会場にて)
石川博之教授就任10周年記念祝賀会にて
2010/11/09
10月30日 ホテルオークラにて福岡歯科大学矯正歯科学分野教授
石川博之先生の教授就任10周年記念祝賀会が執り行われました。
石川教授は私が講師時代、公私ともに大変お世話になった先生です。

祝賀会に先立って行われた講演会では鹿児島大学教授 宮脇正一先生から「睡眠時ブラキシズムに対する新たな考え方」、長崎大学教授 吉田教明先生から 「戦略的な歯の移動制御と矯正治療期間短縮への試み」と題してご講演を頂きました。
特に宮脇先生の研究はNHK番組の「ためしてガッテン」でも紹介され、歯軋りの原因についてのご講演で、大変勉強になりました。

(上の写真 石川教授ご夫妻と
 下の写真 会場で)
巨大マグロ!!!
2010/08/14
7月13日 長崎県対馬市で日昇漁業(代表 荒川徳政)の定置網に体長3メートル、体重456キロ(内臓無)の巨大マグロが掛かり、テレビ、新聞などで報道されました。

出荷された東京・築地魚市場での450キロ以上のマグロ水揚げは国内では初のことだそうです。ちなみに代表を務める荒川徳政は私の父であります。

ほとんどの場合、旬の魚は実家から送られて来るためおいしくいただくのですが、今回はあまりの巨大さに、築地に送られることになり、私の口に入ることはありませんでした。

父も70歳を超えて今なお現役ですが、さらに大きいマグロをとってもらいたいと思います。

(写真 巨大マグロと父)
福岡歯科大学にて講演
2010/02/05
2月3日、文科省の平成21年度大学教育・学生支援推進事業の一環である「歯科医師キャリアパス講演会」に招かれ、福岡歯科大学にて講演を行いました。

今回私は「大学そして開業」というテーマで、大学院、助手、講師時代の研究・教育・臨床についての話や大学退職後、開業当初の苦労話など、約40分間お話させて頂きました。歯学部学生の皆さんも、自分の将来をイメージしながら、私の話を聞いてくれたのではないかと思っております。 17日には当院に歯学部生が見学に来る予定になっています。

今回、このような機会を与えて下さった大学関係者の方々、また事業推進の責任者であります口腔保健学講座 埴岡 隆教授に心より感謝致します。

(写真 講演中の院長)

◆福岡市東区の矯正歯科専門医◆
あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/歯列矯正センター
院長 荒川 周幸
認定矯正歯科衛生士合格おめでとう!
2010/01/07
当院の開業当初からのスタッフである歯科衛生士 小柳さとりさんが、この度、日本成人矯正歯科学会 認定矯正歯科衛生士2級の資格審査に見事合格いたしました!!この資格を持つ歯科衛生士さんは全国で79名(平成21年現在)しかいないため、大変貴重な資格であると言えます。小柳さんは福岡歯科大学医科歯科総合病院の矯正歯科にて仕事をしていた経歴もあり、元々矯正歯科の知識は特化しており、当院でも矯正診療の要的存在です。

小柳さん、次は1級目指して頑張りましょう。
(写真 認定矯正歯科衛生士 小柳さん)

◆福岡市東区の矯正歯科専門医◆
あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/歯列矯正センター
院長 荒川 周幸
見えない矯正治療
2009/07/10
7月1,2日の二日間、都議選でにぎわう東京永田町で行われました舌側矯正の勉強会にごんどう矯正歯科の権藤先生(鳥栖市)と一緒に参加致しました。

最近では矯正治療も一般的になってきましたが、まだまだ日本や欧州の国では目立たない矯正装置を希望される患者様が多いというのが現状です。

講師は舌側矯正で世界的に有名な竹元京人先生で、参加資格は矯正専門医に限られていたため、専門性の高いとても有意義な勉強会でした。

今回の勉強会での二日間休診とさせて頂き、患者様には大変ご迷惑をおかけ致しました。

(上の写真 左から院長、竹元先生、権藤先生
 下の写真2 リンガル矯正装置)


◆福岡市東区の矯正歯科専門医◆
あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/歯列矯正センター
院長 荒川 周幸
どんたく歯科健診
2009/05/12
博多どんたくには雨はつきものと言われますが、今年もやはり雨がちらほら・・・。
5月3日、4日福岡市歯科医師会の啓発活動として行われている「どんたく歯科健診」に参加致しました。場所は市役所前お祭り広場で、私は朝10時の開場から12:30までの担当でした。

どんたく初日の朝一番からだったので、あまり歯科健診に訪れる人は少ないと思っていましたが、予想に反して開始と同時に行列ができ、しかも隣のステージでは催し物が行われていたため、大声を出さないと聞こえない状態でした。

休む暇のない2時間半で、終わった頃には声もかすれていましたが、健診にこられた方々の悩み解消に少しでも貢献できていればうれしいものです。

◆福岡市東区の矯正歯科専門医◆
あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/歯列矯正センター
院長 荒川 周幸
矯正治療研修会
2009/04/06
先日、大学の先輩でありました和田浩典先生(和田歯科医院 大名)が矯正治療研修のため、患者様と一緒に当医院に来院されました。先生はインプラント(人工歯根)講習会のインストラクターをされており、数多くのインプラント症例を手がけられております。

今回は、まず患者様の歯並びやかみ合わせ状態を診査し、私と和田先生、そして現在矯正研修に来られている藤先生の3人で症例検討会を行いました。その中で、両先生が考えられる矯正治療計画、治療方針などをお聞きし、それに対して私も矯正指導医として助言を行い、より効果的な治療計画の検討を行いました。

矯正治療は100人の先生がいれば、100通りの治療方法があるといっても過言ではありません。私も矯正専門医として慢心することなく、他の先生の意見も取り入れながら今後の診療に役立てればと思っております。すべては信頼して来院してくださる患者様のために。

◆福岡市東区の矯正歯科専門医◆
あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/歯列矯正センター
院長 荒川 周幸
九州矯正歯科学会学術大会へ参加して
2009/02/28
2/21(土)・22(日)の2日間、佐賀市で開催されました第4回九州矯正歯科学会学術大会に参加してまいりました。

今回は特別講演として、小児期反対咬合の早期初期治療について、ムーシールド療法の考案者である柳澤先生よりお話がありました。

小児期反対咬合の治療開始時期は明確なコンセンサスがなく私たち矯正医ですら意見の分かれるところですが、今回の講演は早期治療の必要性を再認識させられるお話でした。

今年もたくさんの矯正専門の先生方の発表にふれる事ができとても勉強になりました。

写真は、今回、学術展示発表された樋口矯正歯科クリニック院長 河合 悟先生(天神)とのひとコマです。
(写真:樋口矯正歯科クリニック院長 河合 悟先生(天神)と)

来期からは本学会の評議員に選出されましたので、学会のために少しでもお役に立てればと思っています。

◆福岡市東区の矯正歯科専門医◆
あらかわ歯科・矯正歯科クリニック/歯列矯正センター
院長 荒川 周幸
 
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